子ども手当て、支給額が現行のままだと?
暑い日が続いてますね。けど、梅雨明けはもうすぐ。
梅雨が明ければ夏本番!焦げ付く太陽が待ち遠しいですね。
あっ、日焼け対策は忘れずに!
昨日は参院選ありました。民主の大敗でしたね。まぁ、予想通りって感じでしょうか。
このタイミングで消費税増額はないですね。必要性は感じますが。子ども手当の恩恵だとか言いながら、ちゃっかり扶養控除と配偶者控除は廃止で場合によっては負担増。場合によっては税金に取られるほうが多くなってしまいます。
さらには満額支給ができない、財源がないから。いやいや、最初からわかってるやん!と、思わずつっこみたくなるような話ですね。
けどそんな冗談じゃ済まないのが現実。子ども手当をあてにして学資保険を契約したという方も少なくないでしょう!支給を始めたからにはちゃんと継続してもらわないと一般市民が困ります。
政治家の口からよく「国民のため!国民のため!」と聞きますが、これこそ国民のために何としても財源をねん出して継続してもらわないと。それこそ自分の身を削ってでもいいから、何としてでも満額支給を継続するんだ!という熱意が伝わってきたら、それだけで支持も増えそうなもんですが。