こんにちは。今日は学資保険のランキングで、最近見かけるようになった、投資の商品について考えて見たいと思います。
学資保険にしろ、FXや株の投資にしろ、どちらも運用のリスクというものはありますし、どちらがお得だというのは一概に言えないのですが、最近それでも学資ランキングで、投資商品を見かけるようになってきたのは事実です。
学資保険にもリスクはつき物です。一番のリスクといえば、中途解約してしまうことではないでしょうか。学資保険はかなり長期にわたって保険料を支払わなくてはならず、途中で解約してしまえば、返金率がかなり低く、やはりいくらかのお金はロスしてしまうことになります。
じゃあ、ランキングで近年注目されている、株を運用して、学資に振り当てるという方法についてはどうかというと、これはご存知の通り、なかなか予想通りには行かないものだと思います。2008年のリーマンショックは記憶に新しいですよね。あんなに株価が暴落するなんて思ってもみなかったでしょう。1度、暴落してしまった株価は、そう簡単には値上がりしませんし、気が付けば大損・・・なんていう危険と常に隣り合わせ。
ですから高額なお金を、株やFXの運用にまわして、学資保険の代わりにしようと思っても、やはりリスクがあることを忘れてはいけません。
ランキングで上位になるのは、上手く活用すれば大きく学資金を増やすことが出来るという理由からでしょうが、どちらにもリスクはあることをしっかりと自覚して利用すべき方法だと思います。
こんにちは。今回学資保険ランキングとしてご紹介するのは、JA、農協の学資保険です。
ランキングでは上位なのに、あまり身近に感じないJA、農協。どうしてだと思いますか?それにはちゃんと理由があります。それは、農協の学資保険は、CMをしていないからです!言われればそうですね、テレビなどで見かけたことがありません。ちょっとナットクしませんでした?さらに、JA農協の学資保険には営業マンもいません!!
でもランキングで人気があるのは、その学資保険の商品が非常にお安くて、内容が充実しているからなんですよ。
あまり知名度は高くありませんが、そのCMでお金が浮いた分、全て学資保険の保障などに経費をかけられるから、ランキングで注目されるほどの良い内容の学資保険が実現できるのです。
また、JA農協の学資保険は、親(契約者)の年齢で学資の支払う金額が異なります。もしもお父さん、お母さんで年齢が違うなら、若い人の名義で契約するほうがお得になりますし、満期になるまでその金額は変わりません。これで医療保障もしっかりついているというから、とても魅力的ですよね。ランキング上位に食い込む理由がわかる気がします。
でも、こんなにランキングでも大注目のJA農協の学資保険にも、デメリットというものはあるんです。JA農協の学資保険に契約するときは、まず出資金を支払って、農協の組合員か准組合員になる必要があります。また、元本割れする可能性もなきにしあらず、というところでしょうか。でも、保障内容が充実していますから、やっぱりランキング上位に入るのもうなづけますね。
学資保険のランキングで上位なのは、「貯蓄型」の学資保険ですよね。
近年は、貯蓄型でないと、って考えている人が多いと思います。
ですが、ランキングでは最近、「バランス型」と呼ばれる学資保険も人気があるのをご存知ですか?
つまり、「貯蓄型」と「保障型」の学資の性質の、両方の良いトコどりをした、自分の家庭にあった学資プランにする、というタイプのものです。
学資保険は、基本的には「貯蓄型」と「保障型」でに大きく分かれていますが、学資金の満期金の設定や、保障の内容も必要最低限の程度に抑えたりすることで、バランスが取れた、オーダーメイドな商品にすることが出来ますよ。
ランキング上位の「バランス型」その特徴は、まずは返戻率がほぼ100%であるということ。学資金を積み立てるという目的はしっかり果たします。
更には子供に万が一のことがあったときの、最低限の保障をつけておくことで、無駄の無い学資保険にすることができます。
この、ランキング上位の「バランス型」の学資は、基本的に育英年金は付きません。「保障型」の学資保険ですと、育英年金は付きますが、その保険料のほとんどが、そこにかけられていると思ってよいと思います。
「バランス型」が、ランキング上位になるくらいですから、保険料を抑えられる、育英年金をつけないプランを選択をする人が多いということなのかもしれませんね。また、同様に特約をなるべく付けず、保険料を抑えることが出来るのも、ランキング上位の理由でしょう。特約を付けると、まず返戻率は100%を上回ることはありません。
より自分に合ったプランにできる商品がランキング上位の学資保険なのかもしれません。
ランキング番外編、学資保険のお勉強で~す。
学資保険と一言で言いましても学資保険には色々な種類があるのです。
①まず保険期間の終了時に満期金が貰えるタイプ。
②中学、高校、大学への進学時に一時給付金が貰えるタイプ。
③契約者(父や母)の保障に重点を置いたもの。
④貯蓄目的ではなく、子供の医療保障や死亡保障に重点をおいたもの。
保険の会社ごとに色々と種類があります。
それそれの家庭のライフプランに応じて加入の目的が違ってきますので、
学資保険のクチコミなどを見たりして、急がず色々な学資保険をランキングなど気にしながら検討するのが一番だと思います(^_-)-☆
歴史の古いランキングです
保険会社として、日本で一番歴史の古い会社が明治安田生命保険です(~o~)。
平成16年に安田生命と明治生命が合併し出来た会社です。
日本で最古の創業1881年明治14年に誕生した日本で一番歴史の古い保険会社なのです。
なんでもランキング この会社が毎年恒例で発表しているこどもの名前ランキングです。
1989年から「生まれ年別の名前調査」を毎年発表しています。
毎年恒例となっており、時代による名前の人気の移り変わりがはっきりわかります。
最後に、明治安田生命の学資保険ですが『こどものほけん』5年ごと利差配当付こどもほけんがあります。
5年ごと利差配当付 とは
従来の毎年配当タイプの保険に比べると月々の保険料が割安となっております
・・・が受け取る金額も小さくなっております。私の中ではランキング外かも
まず、一言で学資保険といっても学資保険とは何っ?てことで
学資保険についてのお勉強をしたいと思いマス(^^)
学資保険とは、親が子どもの教育費を計画的に貯めることを目的としてある貯蓄性のある保険です。
契約者が万が一何かあった場合は、その後の保険料が免除され、
商品によっては死亡時に保険金が受け取れるタイプもあります。
出産前でも学資保険の加入を受け付けている保険会社もあります。
将来の子供の事を考えると今から学資保険を考えておいたほうがいいでしょう。
保険はただ入れば良いというものではありませんので何社も資料をもらい、
どのプランが自分たちにあってるかを考えてみたほうがいいでしょう。
毎月の保険料はどのくらいにしたら良いのか、満期時にいくら程度が必要かなど色々と計算してみてください。
学資保険には、貯蓄重視型と保障を重視したタイプと2種類があります。
学資保険に入る前に、自分達の保険もしっかり見直しをおすすめします。
学資保険は、今入っている保険の保障内容と重なってしまう場合がありますますので。
保険を見直す時は、その保険料だけでなく、内容も十分に確認しておきましょう。
では次回からランキングに入っていきまーす。